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『ファイナル・デッドサーキット3D』 

『ファイナル・デッドサーキット3D』
『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第4作目になります!!タイトルがややこしいのでおさらいを
第1作目『ファイナル・デスティネーション』2000年、監督はジェームズ・ウォン、主演はデヴォン・サワ、飛行機事故を予知した事から起こる死の物語。この映画の飛行機事故シーンは実際に起きた1996年の「トランスワールド航空800便墜落事故」の映像である、更に墜落時刻や目的地などの事故の概略はほぼ同じである。 第2作目『デッド・コースター』2003年、監督はデヴィッド・エリス、主演はA・J・クック、高速道路での大事故を予知夢として見た事から始まる。 第3作目『ファイナル・デッドコースター』2006年、監督はジェームズ・ウォン、主演は メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジェット・コースターの大参事から始まる。 作品の中に列車事故の模写があり、そのシーンが2005年に発生したJR福知山線脱線事故を連想させるため、日本での劇場公開は延期されていた。 第4作目となるのがこの『ファイナル・デッドサーキット 3D』2009年、監督は第2作目でも監督をしたデヴィッド・エリス、主演はボビー・カンポ、舞台はサーキット場となる。更に3Dとゆー大胆な事をしてしまった(2011年現在では3Dは当たり前になっちゃたけど)

デヴィッド・エリスの監督した第2作めの『デッド・コースター』はシリーズの中でも1番の面白さなので、期待したです!冒頭からなにやらかっこいい、しかし、日本語吹き替えがココリコ田中って…個人的には嫌いじゃないけど、芸能人に吹き替えやらせりゃいいってもんでもないだろう、やたら拍子抜けする田中の吹き替え…。 このシリーズは何かあるかも知れない、いや絶対にある、それをどのくらい残酷に見せてくれるか、回避しても、本当に回避できたのか、ってドキドキ感。もーう期待を裏切りませんでした!冒頭からおぉタイヤが飛んでくる!肉が飛んでくる!人体輪切り!キャー!はぁはぁ(興奮)ジェット・コースタームービーっすからね! 無事に回避できた青年達(しかし大学生なんだか訳わからない)がこれからどのように死んでゆくのであろう、わくわく、その細工が又よく思いつくよなぁと思う位見事ですね、っつーかユーモアがあります、ここか!違った次か!あれ~ときてドーン!!私はキャプチャの5番目にある自動車整備工場でのフェンスの形に肉がザックリが好きです、3Dなのでマジで肉片が飛び出してましたからね!プールでの排水溝にお尻を吸いこまれ人体破壊も素晴らしい。何もかもがレベルアップしてるかも、と嬉しくなりました、あ、エリス監督の2作目の高速道路の事故シーンもかなり凄いですけどね、言ってしまえば助かった人間の死に様を楽しみに観に行く訳です、どんな悲惨な死に方なんだろうと、悪趣味ですね~。エンドロールもイカス。




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【猪熊 潤蔵】会長
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