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『ついてない男』 





<あらすじ>
盗みのプロのリッチーは、オークション会場でダイヤモンドの強奪を図るも、交通事故に遭ってあえなく失敗。雇い主のグロズヌイに名誉挽回のチャンスとして与えられた次の仕事は、モスクワのマフィアから黄金の十字架を奪ってくること。もう後がないリッチーは、現地のプロふたりと組んで仕事にとりかかるも、気の短いひとりが殺人を犯してしまう。警察の罠によって、未使用のフロアーに閉じこめられたリッチーたちと、エレベーターに乗りあわせた民間人。だが、そのフロアーには、さらにやっかいな人物が潜んでいて…。
<みどころ>
これは犯罪スプラッターコメディかな。いきなり犯罪ものからスプラッターへとなるのでビックリ、青年の首がハサミでチョンパ!!そしてワケのわからない異常に武装した殺人鬼が音楽と共に登場してさらにびっくり、そこから巻き起こる珍騒動、 変な魔女めいた女達(実は殺人鬼と姉弟)とか変に軍隊意識の強い男がいたりして、弱い男もいきなり軍隊意識に目覚めたりして、ブラックなユーモアあふれた作品です。一体このビルの14階にはなにがあったのでしょうか…犯罪ものだと思って観れば、ぜんぜん違う、内臓もでてきますし、腕は切り取られますし、火達磨にもなります。しかしこの主人公のひょうとひょうとした感じは私は好きです。 最後のなにもなかったよーに立ち去る主人公が又いいですね、実はひそかに秘密がうちあけられたりして驚愕(タブン)
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【猪熊 潤蔵】会長
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