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人はなぜ依存症になるのかを読んでみました。 

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著:エドワード・J・カンツィアン マーク・J・アルバニーズ
訳:松本俊彦

薬物、アルコール、ギャンブルなど人は依存症になる人はなってしまいます。
ならない人も大勢いるんですが、いったいその違いは何なんでしょう。
この本はそうった依存症患者を診てきて研究をした結果が書いてあります。
さまざまな要因、たとえばトラウマなど、決して依存症者は意志が弱いのではありません。
その背景にある苦悩、生きづらさ、人間関係、両親、辛さをかかえて生きているのです。
なんで依存症になったのかこれからどうしたらいいか、ぜひ当事者や家族、援助者にも読んでほしい
1冊です。



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【猪熊 潤蔵】会長
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