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『サバイバル・オブ・ザ・デッド』 





悪魔のえじきなどで知られるドイツスプラッターの鬼才アンドレアス・シュナースがはちゃめちゃにやっちゃいました!!

西暦1002年ルーマニア、自分を処刑した村人に復讐を誓い、その恨みの強さから現代に蘇った黒い騎士ニコス。赤子をひねり潰すように易々と人を殺す騎士の姿を前に、N.Y.の街はパニックに陥る

ナンデスかこれはもうわけがわからない!!ただスプラッターがしたいだけ!!な感じがします。現代に蘇ったニコス(シュナース監督本人!!)一室に閉じ込められた学生は皆殺し、街にも繰り出してDVDからヒトラーだかなんだかを蘇らせたりしちゃったりして、得意の忍者ももちろん出てきます!!意味が不明だけど…。撮影のうまさ下手さなんてさておき俺がやりたいのは人体破壊じゃ~!!とゆわんばかりに大剣を振り回しバッサバッサと破壊していきます、う~んわんだほ~ドイツバンザイ
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『影なき淫獣』 





<あらすじ>
ジェーンは、ペルージャで美術を学ぶアメリカ人留学生。彼女の平和な学生生活は、血生臭い連続女学生殺人の影に覆われる。被害者の死体は、いずれも無残に切り裂かれていた。第二の被害者の首に巻きついていたスカーフは、加害者が絞殺に用いた凶器とされた。ジェーンの級友ダニエラは、それがしつこく言い寄ってくる男子学生の物にそっくりだと気づくが、犯人から口止めの電話を受ける。身の危険を感じたダニエラは、叔父の勧めに従い、同級生の女学生2人と共に田舎町の別荘へ避難し、ジェーンも遅れて3人に落ち合う。だが、ジェーンは着いて早々、階段から転落し右足をくじいてしまう。その夜、2階の個室で1人先に休んだ彼女は翌日見たのは、殺人鬼が友人達の死体をノコギリで切り刻む光景だった。!

<見所>
これはジャーロ映画ですね、犯人はだれかよりも女子学生がいかに淫らにビッチに殺される、もちろん犯人ジャーロ特有の黒い身なりに黒い皮手袋、帽子はかぶっていないものの顔にマスクを被ってます。犯人は昔のトラウマで殺人を犯してるんですね。なにしろ美女達の裸体はもちろんの事レズビアンな行為もでてきて本当にエロチックです。死体を切り刻む光景はなんとなくですが見せてくれます。しかし死体の美しい事ったら、さすがジャーロ映画です。監督はセルジョ・マルティーノ

『ついてない男』 





<あらすじ>
盗みのプロのリッチーは、オークション会場でダイヤモンドの強奪を図るも、交通事故に遭ってあえなく失敗。雇い主のグロズヌイに名誉挽回のチャンスとして与えられた次の仕事は、モスクワのマフィアから黄金の十字架を奪ってくること。もう後がないリッチーは、現地のプロふたりと組んで仕事にとりかかるも、気の短いひとりが殺人を犯してしまう。警察の罠によって、未使用のフロアーに閉じこめられたリッチーたちと、エレベーターに乗りあわせた民間人。だが、そのフロアーには、さらにやっかいな人物が潜んでいて…。
<みどころ>
これは犯罪スプラッターコメディかな。いきなり犯罪ものからスプラッターへとなるのでビックリ、青年の首がハサミでチョンパ!!そしてワケのわからない異常に武装した殺人鬼が音楽と共に登場してさらにびっくり、そこから巻き起こる珍騒動、 変な魔女めいた女達(実は殺人鬼と姉弟)とか変に軍隊意識の強い男がいたりして、弱い男もいきなり軍隊意識に目覚めたりして、ブラックなユーモアあふれた作品です。一体このビルの14階にはなにがあったのでしょうか…犯罪ものだと思って観れば、ぜんぜん違う、内臓もでてきますし、腕は切り取られますし、火達磨にもなります。しかしこの主人公のひょうとひょうとした感じは私は好きです。 最後のなにもなかったよーに立ち去る主人公が又いいですね、実はひそかに秘密がうちあけられたりして驚愕(タブン)

『フロンティア』 





大統領選に端を発した暴動に荒れるフランス。移民系の若者5人は暴動に紛れて強盗を実行、二手に分かれてオランダへ渡ろうとしていた。アレックスとヤスミンは強盗で負傷したサミを病院に届けるが、サミはそこで死んでしまう。一方先行していたファリッドとトムは国境近くの小さな宿屋に泊まり、美女二人に思わぬ歓待を受ける。しかし、その宿はナチスを信望する家族の宿で、彼らは宿泊客の監禁・殺害を繰り返していたのだった。 フランスとオランダの国境にある屋敷を舞台にしたスプラッター・スリラー。強盗を犯して国外へと渡ろうとする4人の若者が、ナチスを信奉する一家の罠にかかり追い詰められていく様子を映し出していく。描写はひたすらに強烈で凄惨。顔を覆いたくなる映像の数々が観る者の脳髄を刺激し続け、ナチス一家の倒錯した思想が感情を揺さぶり続ける。そしてその先に待つ血と狂気の世界には、人種を多数抱える国家の問題が透けて見えてくる。ヒロインのヤスミンを演じたカリーナ・テスタは恐怖に怯え、絶望に打ちひしがれる女性を生々しく表現。監督のザヴィエ・ジャンは本作が長編デビュー作。
鬼畜一家の中に入ってしまった若者達の必死の死闘!!さすがフランス容赦がない。 ラストの主人公の戦いぶりも必見

『ありふれた事件』 

ベンはどこにでもいる青年のように暮らし、両親を大切にし、ピアノを上手に奏で、そしてなんらの良心の呵責もなく人を殺す。そして、そんなベンをドキュメンタリーとして淡々と映していくカメラクルー達・・・その暴力描写が衝撃を呼んだ問題作
わずか3人の若者で製作し出演した映画である主人公のベンはバリバリの殺人鬼なんだけど、そーは見えない、家族を愛し、たまにピアノを弾き、陳腐な詩を朗読する、そしてかなりナルシストである。このベンのドキュメンタリーを撮るクルーは次第にベンの殺人に加担していくのである。この映画はフィクションなのだが全然そーは見えないモノクロのせいだろうか、ベンの日常をカメラは収める、ありふれた事件ではない、いやベンにとっては殺しや犯すのは日常なのだから「ありふれた事件」になるのであろう。狙いはさだめては老人、子供、黒人までもを平気で殺害し、その死体を捨てる、殺すこつやら捨てるこつやらも淡々に話すベン。かなり怖い映画だと思う。殺人を犯す人はこんなになにも感情がないものなのかと。感情がないとゆーより感覚がないのだろう、その感覚に慣れてくるカメラマンやクルー達、ベンのいいなり、殺人鬼は割りとヒーローっぽく描かれているのが多いのだが、この映画ではヒーローではない。しかし私はこのヒーローではない主人公が好きだ。普通の男。更に私の好きなシーンはボクシング(弱い)での練習試合で怪我をして、その快気祝いでのパーティーシーン。ホルスターを貰いうかれるベン、早速着用して拳銃を入れ、うかれながらその拳銃でパーティーの参加者一人を「ズドン」そのまま皆なにもなかったよーにパーティーを続けるのである。どうよイカシテルではないか。はでな暴力シーンはないけれども、これはかなりのバイオレンスである。


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『キャリー』 



<ストーリー> クラスメートにいじめられてばかりのキャリー。しかし、彼女には隠されたパワーがあった。あるパーティで突然クィーンに選ばれ有頂天になった彼女だが、それがクラスメートの残酷な悪戯であったことを知る。舞台に立つキャリーに真っ赤な血が降り注ぎ、彼女の悲鳴が、そして次の瞬間本当の惨劇が起こった──!

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『ゾンビランド』 



謎の新型ウィルスに感染した者がゾンビと化し、そのウィルスは爆発感染を引き起こし、猛烈な勢いで全世界へと広まっていった。それから数か月、地球上は人食いゾンビで埋め尽くされ、人類はほぼ絶滅状態となった。アメリカに住む人間の大半もこのウィルスに感染し、アメリカはまさに「ゾンビランド」となっていた。大学生のコロンバスは、テキサス州ガーランドでも数少ない生き残りの1人だった。臆病で胃腸が弱く、引きこもりで友達もいないネットゲームおたくの彼は「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」を作り、それを慎重に実践して生き延びてきた。彼は両親の住むオハイオ州コロンバスへと向かう旅の途中、屈強な腕力と抜群の射撃テクニックでゾンビ地獄を生き延びてきたワイルドな男タラハシーと出会い、彼の車に同乗させてもらう。タラハシーは過去の辛い経験からゾンビを心底憎み、ゾンビを退治することを楽しんでいた。 タラハシーが好物の菓子トゥインキーを探している最中、2人は廃墟と化した大型スーパーで、迫りくるゾンビ軍団を倒しながら、ウィチタとリトル・ロックと名乗る姉妹と出会う。プロの詐欺師だった彼女たちは、妹のリトル・ロックがゾンビに噛まれたと偽って、一度はコロンバスとタラハシーの武器と車を奪い逃亡するが、やがて安全のためにお互いの必要性を感じ、行動を共にすることになる。 コロンバスは、ウィチタからオハイオがすでに壊滅状態であることを知らされ、実家に戻ることをあきらめ、3人と旅を続ける。4人の目的地はロサンゼルス郊外にある遊園地パシフィック・プレイランド。そこにはゾンビがいないと噂されており、彼らはその噂にかすかな望みをかけたのだった。途中、彼らはビバリーヒルズの高級住宅街にあるハリウッド・スターの豪邸を物色し、楽しい数日を過ごした。4人の友好関係は深まり、特にコロンバスのウィチタへの想いは強くなるが、ウィチタとリトルロックはある朝、男たちを残して消えてしまう。

【感想】
今まで観てなかったゾンビ映画、コメディなんですけど評判良かったからやっとこ観ました、やはり『ショーン・オブ・ザ・デッド』の方がダントツに面白いです私としては。これまでのゾンビ映画とは違うアイデアなのは良かったですけど、面白いのは冒頭のゾンビたちに勝つルールをテンポよく教えてくれるシーン、中盤からダレテきます。なので★をつけるとしたら★★です。でもゾンビたちはかなりグロくリアルでなかなかなゾンビたちでした!!

『アフター・ショック』 



イーライ・ロスが主演のサバイバル・パニック映画、冒頭から飛ばしてましたね、監督としてのイーライ・ロスではなかったのですが
かなりおいしい役柄でした、グロシーンはあまりなかったけどラストまで楽しめました。でも、ちょっと物足りなかったかなぁ。
人間極限に達するとこうなるんだと、つくづく思いました、ラストは予想できたけど、快作ですね。

『ザ・ウーマン』 

ラッキー・マッキーの監督映画、原作はあのジャック・ケッチャムなので期待した。
女性を監禁して拷問三昧、キチガイ一家の話です、親子してキチガイ、果たして救いはあるのか。

【猪熊 潤蔵】会長
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