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蠅の王 LORD OF THE FLIES/1989 



米国陸軍幼年学校の生徒たちを乗せた飛行機が海に墜落した。
大怪我した機長と24人の少年たちが救命ボートで無人島に漂着する。
救助される見込みは薄い。
ただ一人の大人、機長は意識不明の昏睡状態だ。
年長の少年ラルフ(バルサザール・ゲティ)らは海で見つけたほら貝を鳴らし、
集会を開く合図にした。初めての集会。
ほら貝を持った者が発言できること、助けを呼ぶため狼煙をあげ続けることなど、
いくつかの約束ごとが決められた。彼らは“大佐"の肩書きを持つラルフを隊長に選び、
海浜にヤシの葉でキャンプを作った。
「ここは最高の島だ。親も先生もいない。学校も女の子もだ」ジャック(クリス・フュール)の言う通り、
島の生活は楽園だった。
だがラルフは集会で決めたルールを守らなくなる少年たちにいらだちを覚える。
待ちに待ったヘリコプターの機影が見えたが狼煙は消えていた。
火を絶やしたことに激怒するラルフを残しジャックは仲間で狩猟隊をつくり分裂していく。
海辺のキャンプは人数が減ってゆく。ある晩、敵であるラルフ達を招待し、
狩猟隊は豚を焼いて宴を開いた。「僕の仲間になれば肉が食えるぞ」と言うジャック。
「救出されるより肉がいいのか」と突っぱねるラルフ。
突然ジャックは仲間を煽動し、ハンターの儀式を始める。
少年の一人を豚に見立て火の回りを追い回すのだ。少年たちの興奮が頂点に達した時、暗闇から何かが走り出た。
ハンターたちが襲いかかる。ぼう然と見守るラルフが見たものは、仲間サイモンの死体だった。
今やラルフの仲間はピギー(ダニュエル・ピポリー)だけになった。
二人は最後の望みをかけ、集会を開こうと呼びかけたが反対に罵声を浴びせられ、ピギーの頭上に岩が落とされた。
狩猟隊はラルフの息の根も止めようとしていた。
ラルフは一人島中を逃げ回り、槍が彼の背中に突き刺さろうとした瞬間、
ラルフは海岸に倒れこんだ。「何やってるんだ」
そこには演習にやって来た軍人の姿があった。 。

【感想】
これは結構怖い映画だと思う。
似たような映画で『ザ・ビーチ』とゆうのがあるが、
人間が無人島で、極限状態に陥ったらどうなるか、
しかもこれは子供達、だんだんと凶暴化していき、
野生化してゆくとゆう、しかもハンターにまでなってしまう。
そして最悪の事態に陥ってしまうのである、
『蠅の王』とは別名ベルゼブブという悪魔の事である。
この映画では悪魔の象徴として、豚の首をたたせるわけである。
そして野生化していく子供たちの前に現れたのは…
なにやらゾッとするラストである
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ゾンビハーレム 

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【あらすじ】
離婚するヴィンスを慰めるためにそれぞれ恋人やら奥さんにうんざりしてる中年男達が女の人口が男の4倍いる田舎の町ムードリーにわくわくしながら向かう事に、出発前から呑めや歌えやの大騒ぎ、それは楽しそうにハイテンションな男達、いざ向かった先の町の様子が何かおかしい、人影もなくシーンとしてるのだ、どーなってんの?と困惑してると、突然花嫁姿のゾンビが襲いかかってくる、そして次々と出現してくる女ゾンビ達、生き残った軍人の男によるとこの町の男はゾンビ化した女達に喰われてしまってたのだ、女に怒鳴られてばかりのちょっとお間抜けな男達と色々なコスプレした女ゾンビとのバトルが始まるのである。
【感想】
今までになかったアイデアッスね女だけのゾンビって、しかもゾンビになる前の格好なので花嫁やら美容師はハサミをチョキチョキさせてるし、歯科医ゾンビやらセレブなおば様ゾンビやらが変わり果てた形相で襲ってくる、ハーレムどころか地獄に来ちゃった訳ですね、そこでお間抜けな男達は思考を凝らして戦うんだけど、どこかやっぱりお間抜けな戦いに、オタクな男はおもちゃ屋でちゃっかし自分だけ立派な武器を作ってるし、頭部をラジコンカーに乗っけて気をそらし、その合間に逃げ出そうとするし、女装をして女ゾンビ達に紛れ込んでるし(これは『ショーン・オブ・ザ・デッド』になぞられてますね)ところどころに笑いのツボがあり、危機感迫るゾンビ映画ではなく、皆で観ながら笑える作品になってます。ラスト近くようやくバスに乗りこんだはいいが、周りはすでに囲まれている、その状況で友情について語り始めたりする辺りとか、なかなかなんじゃない?って事で、まぁ『ショーン・オブ・ザ・デッド』には及ばないけど、軽く観られて楽しいゾンビ映画です、それなりにスプラッタなシーンもありますしお間抜けな男達がいい味だしてます。

人はなぜ依存症になるのかを読んでみました。 

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著:エドワード・J・カンツィアン マーク・J・アルバニーズ
訳:松本俊彦

薬物、アルコール、ギャンブルなど人は依存症になる人はなってしまいます。
ならない人も大勢いるんですが、いったいその違いは何なんでしょう。
この本はそうった依存症患者を診てきて研究をした結果が書いてあります。
さまざまな要因、たとえばトラウマなど、決して依存症者は意志が弱いのではありません。
その背景にある苦悩、生きづらさ、人間関係、両親、辛さをかかえて生きているのです。
なんで依存症になったのかこれからどうしたらいいか、ぜひ当事者や家族、援助者にも読んでほしい
1冊です。



ショーン・オブ・ザ・デッド 

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【あらすじ】
ロンドンの家電量販店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう。意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘する。
【感想】
2004年にイギリスで製作。やはりエドガー・ライト&サイモン・ペグのコンビは最強だと、冒頭からテンポよく話は進んで、最初はショーンが街のゾンビたちに気づかないのがおかしい、これはコメディだから(ゾンビのパロディ)だからと言って手抜きな仕事してないとこがすごい、随所調所でちょっとした笑いなんかはお手の物、ゾンビたちもよくできてるし、ゾンビの真似をして本物とまざって歩くのも笑える。ラストもうまくまとまって満足。やはりこのコンビは最高だ。

ゾンビランド 

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【ストーリー】人類の大半が人食いゾンビと化した世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、ゾンビの世界で生き残るためのルールを作り、それを実践して生き延びてきた。故郷へ向かう旅の途中、屈強な男タラハシー(ウディ・ハレルソン)、したたかな姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)に出会い、ゾンビがいないとうわさされる遊園地を目指してサバイバルの旅を続ける。
【感想】
今まで観てなかったゾンビ映画、コメディなんですけど、やはり『ショーン・オブ・ザ・デッド』の方がダントツに面白いです私としては。これまでのゾンビ映画とは違うアイデアなのは良かったですけど、面白いのは冒頭のゾンビたちに勝つルールをテンポよく教えてくれるシーン、中盤からダレテきます。なので★をつけるとしたら★★です。でもゾンビたちはかなりグロくリアルでなかなかなゾンビたちでした!!

『パシフィック・リム』8月9日公開!!期待大!! 

『パシフィック・リム』(Pacific Rim)は、ギレルモ・デル・トロ監督による2013年公開予定のSF怪獣映画である。映画では太平洋から次々と現れる巨大怪獣に兵士たちが操縦する巨大ロボットで立ち向かう様を描く。デル・トロは日本の怪獣ものへのオマージュを捧げた作品ではないと語ったうえで、「日本の漫画、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重している」とも答えている。また、今作は「巨大怪物への美しい詩である」と語っている。
なにしろ怪獣が出てくるのでもうそら楽しみです。
公式サイトはこちらから


BEYOND THE LIMITS UNCUT GORE SFX 2/2 

『ワールド・ウォーZ』 

この夏期待大のブラット・ピットのゾンビ映画『ワールド・ウォーZ』の公式サイトはこちらから
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『ワールド・ウォーZ』(World War Z)は、マーク・フォースター監督、マシュー・マイケル・カーナハン(英語版)脚本による2013年の終末ホラー映画である。マックス・ブルックス(英語版)の同名小説「WORLD WAR Z」を基に製作され、ブラッド・ピット演じる国連職員のゲイリー・レーンがゾンビによる世界の終末を阻止しようとする物語である。

ゾンビが走るなど映画と原作とでは設定が大きく異なっている。










ホラー関係の書籍 










『ハンガーゲーム』 

【あらすじ】
 巨大独裁国家パネム。最先端都市キャピトルと12の隷属地区で構成されるこの国では、国民を完全服従させるための見せしめ的イベントとして、毎年1回、ハンガー・ゲームが開催されていた。その内容は、パネムの全12地区それぞれの12~18歳の若者の中から、男女1人ずつの合計24人をプレイヤーとして選出し、最後の1人になるまで戦わせるサバイバル・コンテスト。一部始終が全国に生中継され、パネムの全国民に課せられた義務で、キャピトルの裕福なエリート層にとっては極上の娯楽コンテンツだった。第74回ハンガー・ゲームが開催されることとなり、プレイヤー抽選会が開催された第12地区。カットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)は、不運にもプレイヤーに選ばれた12歳の妹プリムローズ(ウィロー・シールズ)に代わってゲーム参加を自ら志願する。

【感想】
24人中生き残るのはたった1人というので、どんな殺戮が繰り開かれると思ったら、そんなハデなシーンはなかった、上品すぎるのではないか??スポンサーがどう絡んでくるのかも興味深かったけど、あまり描写はなかった、
生き残りをかけるんだからもっと血生臭いシーンあってもいとは思った。それと急にルールの変更とかありえないし、飽きはしなかったけどもうひとつかなぁ。



『ファイナル・デッドサーキット3D』 

『ファイナル・デッドサーキット3D』
『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第4作目になります!!タイトルがややこしいのでおさらいを
第1作目『ファイナル・デスティネーション』2000年、監督はジェームズ・ウォン、主演はデヴォン・サワ、飛行機事故を予知した事から起こる死の物語。この映画の飛行機事故シーンは実際に起きた1996年の「トランスワールド航空800便墜落事故」の映像である、更に墜落時刻や目的地などの事故の概略はほぼ同じである。 第2作目『デッド・コースター』2003年、監督はデヴィッド・エリス、主演はA・J・クック、高速道路での大事故を予知夢として見た事から始まる。 第3作目『ファイナル・デッドコースター』2006年、監督はジェームズ・ウォン、主演は メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジェット・コースターの大参事から始まる。 作品の中に列車事故の模写があり、そのシーンが2005年に発生したJR福知山線脱線事故を連想させるため、日本での劇場公開は延期されていた。 第4作目となるのがこの『ファイナル・デッドサーキット 3D』2009年、監督は第2作目でも監督をしたデヴィッド・エリス、主演はボビー・カンポ、舞台はサーキット場となる。更に3Dとゆー大胆な事をしてしまった(2011年現在では3Dは当たり前になっちゃたけど)

デヴィッド・エリスの監督した第2作めの『デッド・コースター』はシリーズの中でも1番の面白さなので、期待したです!冒頭からなにやらかっこいい、しかし、日本語吹き替えがココリコ田中って…個人的には嫌いじゃないけど、芸能人に吹き替えやらせりゃいいってもんでもないだろう、やたら拍子抜けする田中の吹き替え…。 このシリーズは何かあるかも知れない、いや絶対にある、それをどのくらい残酷に見せてくれるか、回避しても、本当に回避できたのか、ってドキドキ感。もーう期待を裏切りませんでした!冒頭からおぉタイヤが飛んでくる!肉が飛んでくる!人体輪切り!キャー!はぁはぁ(興奮)ジェット・コースタームービーっすからね! 無事に回避できた青年達(しかし大学生なんだか訳わからない)がこれからどのように死んでゆくのであろう、わくわく、その細工が又よく思いつくよなぁと思う位見事ですね、っつーかユーモアがあります、ここか!違った次か!あれ~ときてドーン!!私はキャプチャの5番目にある自動車整備工場でのフェンスの形に肉がザックリが好きです、3Dなのでマジで肉片が飛び出してましたからね!プールでの排水溝にお尻を吸いこまれ人体破壊も素晴らしい。何もかもがレベルアップしてるかも、と嬉しくなりました、あ、エリス監督の2作目の高速道路の事故シーンもかなり凄いですけどね、言ってしまえば助かった人間の死に様を楽しみに観に行く訳です、どんな悲惨な死に方なんだろうと、悪趣味ですね~。エンドロールもイカス。




『こころの科学156 うその心理学』 

松本俊彦先生が編集をした『こころの科学156 うその心理学』を拝見しました。
元主治医の記事も載ってまして興味深いものでした。
うそにもいろいろあるんだなぁと、いろいろな先生が書いてらして、うーんと唸るばかりです。
ちょっと難しい専門的な文章もありますが、一度読んではいかがでしょう。
小林桜児先生の冒頭の文、
「わたしは不幸にも知っている。時には嘘に依る外は語られぬ真実もあることを。」
芥川龍之介 
「だまされる人よりも、だます人のほうが、数十倍苦しいさ。地獄に落ちるのだからね。」
太宰治

キャリーリメイク 

http://www.youtube.com/watch?v=VCpnRZUzbcE

オリジナルはこちら

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『脱法パウダー』について 

パウダーパウダー1
今話題の脱法ものハーブやらリキッドやらパウダーやらが巷ですぐに買える状態です。
なかでもパウダーについて、これは通称『バスソルト』と言って入浴剤として使用するように書かれてますが、実際は鼻から吸ったり、たばこの先につけて吸ったり、はては静脈注射する人までいます。知っていますか?このパウダー、覚せい剤と同じような成分が混入されていることを。なので簡易キット(覚せい剤)で尿検査すると陽性になるんですよ、いわば脱法シャブです。こんなものが体にいいわけがないですね、海外では人格が変わってしまったとか凶暴になったとかのニュースがありますけど、うそではないと思います、たしかに覚せい剤と同様に覚せいしますし、食欲もなくなります、切れたらだるさやもっとやりたいという渇望感に悩まされます。こんな危険なパウダーが平気で売られてるなんて日本も怖いです、歴史のある覚せい剤の方がよっぽど安全です、今の脱法ものには何が入ってるかわかりませんから。
【猪熊 潤蔵】会長
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