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日野日出志『赤い蛇』 

4冊目は泣く子も黙る恐怖漫画家日野日出志の『赤い蛇』
最近はホラー少女コミック雑誌などで見かけますが、
これは日野日出志の最高傑作であり、日野日出志のすべて
だと思っております。
昔、読んだ時の衝撃は忘れられません。

日野日出志のエロチックでそしておぞましい世界。
これを書いた時、正気ではなかったとワタシは思います。

そこらのホラーまんがを読破してもこれを読まなきゃ始まらない。
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吉田秋生『河よりも長くゆるやかに』 

3冊目はボーイズ、ガールズ両方楽しめる吉田秋生『河よりも長くゆるやかに』。
つぎつぎと大掛かりなまんがを書き続ける著者の
青春ストーリー。
米軍基地の近くに住む一見普通の男子校生「トシ」かわいい女子高生の彼女を持ち、頭の中はHな事ばかり、逢うたびにヤラナキャすまない、そんな彼は実は夜に米軍基地のクラブで
バーテンをし、外人に女子高生を斡旋したり大麻の売人などしたりと
かなり屈折した青春を送ってる。家庭背景も複雑で姉は米人ばかりと
付き合ってるホステス、月一回は子供と妻を捨てた父に会わないと
いけない心の葛藤。しかし男子校の仲間達と、時にはナンパをしたり、
大麻を吸ったり、ダブルデートをしたりと明るい青春を送っている。
登場人物も数々の秘密や心の葛藤を抱えているものばかり。

しかしワカモノはあかるくたくましく生きてゆく

内田春菊『波のまにまに』 

2冊目はご存知大御所(離婚再婚を繰り返し最近又,離婚したものの
同居はしている)で子供の父親はバラバラで少女時代は義父から性的暴力を受けていた怒涛の漫画家内田春菊の『波のまにまに』
その前に出版されたオムニバス形式のまんが『闇のまにまに』とは全くの別物!

旅館で住み込み女中として働く「このは」と「富子」。「このは」はいつも「富子」にいつも虐められる。
「このは」はかなり色情狂で、客といつも関係をもっている。
ここから連れ出してくれる男を待って…
それを覗きみている「富子」は客の持ち物で「このは」に拷問を行うのであーる、
淫売と焼印したり、ハンダで色情狂と書いたり、糸ミミズ風呂にいれたり、かなりSMな世界だ。

ラストはやっと連れて逃げ出してくれる男性が現れるが…

かなり狂ったまんがであり、最後はゾッとするか笑うか…

いくえみ稜『カズン』 

初めてのブログはいくえみ稜の『カズン』です。
とりとめてなんの秀でることもないちょっとぽっちゃりな
女の子「ぼんちゃん」高校卒業して、レンタルビデオ屋で
フリーターデビュー!
しかし「私はこれでいいのだらう…」
と青春を謳歌してる友人達を見て思います。
男友達もでき、気になる男性も現れ、ぼんちゃんは
どー変わるのでしょう!続きが気になります!

いくえみ稜は女の子の気持ち、自然な台詞などセンスがよい!
カズン

【猪熊 潤蔵】会長
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